
ブンデスリーガ第7節、バイエルン・ミュンヘンはホームでシュツットガルトを4-0で下し、その中でハリー・ケインはハットトリックを達成、チームの勝利の立役者となった。試合後、ケインはインタビューで、記念品として試合球にサインすることにチームメイトの何人かが飽きているように感じたとからかった。
ケインは今シーズン、シュツットガルト戦で3ゴールを決め、バイエルンでのキャリア54試合出場でハットトリックを7回達成した。ケインは、記念品としてチームメイトに試合球にサインしてもらうのが恒例となっているが、試合後、「サインにうんざりしているチームメイトもいると思う。でも、サインをし続けられるように頑張るよ」。
この試合についてケインは、「ここ数試合はいいプレーができていたと思うが、結果は思うように出ていない。今日は、先制点を決めた後、ゲームがオープンになって、もう一段階上のレベルに持っていった。大事なホームゲームだったし、勝ってファンに素晴らしいパフォーマンスを見せたかった。最終的には4-0で勝ったが、6-0や7-0でもおかしくなかったと思う。"
ストライカーである以上、ゴールが決まらないこともある。でも、ゴールを決められないときは、いつもいろいろと議論になるし、それがストライカーとしての人生なんだ。僕はいつも自分とチームメイトを信じている。今日は得点できてとても嬉しい。"










