FIFAは先日、2023年女子ワールドカップに出場する29チームの合宿地を発表したが、中国女子はオーストラリアのアデレードにあるクロアチア・スポーツセンターで行われる。
FIFAによれば、来年オーストラリアとニュージーランドで開催される女子ワールドカップは、大会史上初めて全参加チームに専用のベースキャンプが用意される。現在、すでにベースキャンプ地を決定している29チームとは別に、プレーオフに進出する最後の3チームはまだ決定していない。
「私たちのマークは、チームがフィールドでのパフォーマンスに集中できるよう、すべてのチームにトレーニングと準備のための最高の環境を提供することです。女子ワールドカップに初めてベースキャンプを設けたことは、女子サッカーの発展に対するFIFAの努力の証でもあります」。FIFA女子サッカー・チーフ・オフィシャルのベアマンはこう語った。
クロアチア・スポーツセンターは、地元クラブであるクロアチアン・レイダース・アデレードのホームグラウンドである。同クラブの曽田副社長によると、現在この拠点はさまざまなインフラ整備が進められており、来年3月の完成時には世界トップクラスのスタジアムになるという。
2023年女子ワールドカップは7月20日から8月20日まで開催され、中国はイングランド、デンマーク、プレーオフ・グループBの勝者とともにグループDに引き分けられた。中国女子の初戦はオーストラリアのパースで行われ、残りのグループリーグ2試合はアデレードで開催される。










