
大紀元日本12月12日】セ・リーグの2022年シーズンが幕を閉じたが、『フットボールデイリー』によれば、今季は数々の記録が塗り替えられたという。
今季の昆山は、2010年に広州恒大が記録した1試合平均2.375点を更新する2.62点を挙げ、2つの記録を更新して優勝した。また、チームは28勝5分け1敗を達成し、勝ち点89は昨シーズン武漢三鎮が記録した勝ち点79を更新した。さらに、広西平国華紅は今シーズンのリーグ戦34試合で17引き分けを記録し、これはセントラル・リーグと中国プロリーグの引き分け記録でもある。
注目すべきは、新疆天山雪豹が5年ぶり4度目の降格を喫したことだ。過去に3度降格しているが、中国スーパーリーグとセ・リーグ1部からの撤退が相次いだため、結局セ・リーグに戻ってきた。現在の中国スーパーリーグとセ・リーグ1部の賃金未払いを考えると、新疆が4度目のセ・リーグ1部復帰を果たす可能性は否定できない。










