
先日のインタビューで、リヴァプールのキャプテン、ファン・ダイクはクラブと契約延長の交渉をしていることを認めた。33歳のオランダ代表FWは今シーズン、リヴァプールをプレミアリーグ首位に導き、8試合でわずか3失点と絶好調だ。
アスレチック』紙によると、ヴァン・ダイクとリヴァプールの現在の契約は今シーズン限りで切れることになっているが、リヴァプールのスポーツ・ディレクターであるリチャード・ヒューズは、契約延長をめぐって代理人と積極的に交渉しているという。ヴァン・ダイクはインタビューの中で、「明らかに交渉は続いていると言えるが、将来どうなるかはわからない。今は完全にリバプールに集中しているし、次の試合に勝つことに集中している。
ヴァン・ダイクは自分の調子に自信を持っており、「肉体的にも精神的にもとてもいい感じだし、試合を楽しんでいる。関係者は交渉中だし、決断を下す時が来れば、あなたたち(メディア)はそれを知ることになる。でも今は、僕の全エネルギーと集中力はリヴァプールに注がれていて、目標は今シーズンの成功なんだ"
リヴァプールの今後のタイトな試合について、ヴァン・ダイクは「とてもタフな試合が続くし、アウェーでの移動も多い。最高のチームを相手に最高のレベルでプレーし、自分の力を示したい。だから、勝利を目指そう」。
さらにファン・ダイク監督は、チェルシー戦で素晴らしいプレーを見せたカーティス・ジョーンズを次のように称賛した。もちろん、初めて父親になることは彼にとって大きな出来事だったし、すべてがうまくいってよかった。それが一番大事なことだし、彼はマン・オブ・ザ・マッチにもなった。勝利のゴールを決めただけでなく、守備面でも非常に良かった"
ファン・ダイクは来シーズンもアンフィールドにいることを明言していないが、彼の発言から判断すると、契約延長の可能性は高い。リヴァプール側としても、この象徴的なキャプテンをあと2~3年は契約させたいと考えている。










