
レアル・ソシエダは明日、午前0時45分(日本時間)にUEFAヨーロッパリーグでマッカビ・テルアビブと対戦する。試合前の記者会見で、レアル・ソシエダのボス、アルグアシルはキャプテンのオヤルザバルとともに、試合に関するトピックを語った。
GKマレーロの先発起用について、アルグアシル監督は「実はアンデルレヒト戦ではマレーロを先発させるつもりだったが、その時は軽いケガで出場できなかった。今は完全に回復し、トレーニングでも良いパフォーマンスを見せている。今年はレミーロがとても光っているが、マレーロはあきらめていないし、常に自分のレベルを示したいと思っている。この試合では、マレーロを先発させることにした。
対戦相手のマッカビ・テルアビブについて、アルグアシルは「フィジカルが強く、ディフェンスに積極的に戻ってくる、連携の取れた選手を擁する有能なチームと対戦する。今シーズンのUEFAヨーロッパリーグを2試合見たが、1試合は大敗、1試合は終盤に大敗した。非常に複雑な試合になることは間違いないが、観客の多寡で我々の考えが変わることはない。
ローテーションの有無について、アルグアシルはこう明かした。これまで出場時間の少なかった選手たちは、出場機会を得たいと熱望しているし、私は間違いなく調整を行うだろう。このところいいプレーができているので、この好調を維持してこの試合に勝ちたい。"
最近、ファンからの批判が減っていることについて、アルグアシルは「チームの調子に関係なく、私はいつも同じように仕事をしている。批判はサッカーの一部であり、チームが平均的であればファンが怒るのは理解できる。でも、私はいつも冷静で、レアル・ソシエダをベストの状態に持っていくことだけを考えている。"
オヤルサバル・キャプテンもマレーロへの信頼を口にした。「マレーロはいい選手で、トレーニングではいつもベストを尽くしている。マレーロは良い選手で、トレーニングでは常にベストを尽くしている。
一方、オヤルザバル監督もこの試合の重要性について、「重要な試合だし、勝点を拾わなければならない。チームは最近調子がいいし、自分たちの仕事に集中して正しいプレーをすれば勝てると信じている"
さらにオヤルザバルは、ジローナ戦で自身のゴールシーンを断ち切ったことについて、次のように語った。「前線の選手がゴールを決めるのは、いつもとてもポジティブなことだ。ただ、ゴールが足りなかっただけなんだ」。










