
8月25日深夜、国際サッカー連盟(FIFA)は今シーズンのFIFA世界ランキングを発表した。わが国サッカー代表チームは、今期のランキングでわずかに順位を上げ、累積ポイントを1,305.06に伸ばし、世界ランキングで78位、アジア地域で11位となった。
前回のランキングを振り返ってみると、6月23日にデータが更新され、日本代表チームは1,304.02ポイントを獲得し、再び世界78位、アジア11位となった。前回の格付けサイクルでは、男子サッカーチームは選抜チームとして東アジアカップに参加し、韓国には0-3で敗れ、日本とは0-0で引き分け、中国香港には1-0で勝利し、0.04ポイントの上昇を達成した。
アジアのサッカー界では、イラン、日本、韓国、オーストラリア、カタール、サウジアラビア、UAE、イラク、オマーン、ウズベキスタンがトップ10に入っている。特筆すべきは、上位3チームのイラン、日本、韓国が、それぞれ22位、24位、28位と、アジアだけでなく、世界ランキングでもトップ30に入っていることだ。
バーレーン、ヨルダン、シリア、パレスチナ、キルギス、ベトナム、レバノン、インド、タジキスタンと続く。
また、香港は147位でアジア25位、チャイニーズ・タイペイは157位でアジア32位、マカオは182位でアジア37位となっている。










