
8月23日、AFCカップの第1ラウンドが終了し、セ・リーグ18チームが激戦を繰り広げた結果、9チームの進出が決定した。その中で、セ・リーグ首位の南通紫雲がまさかの敗退。
大連大会の見どころ
蘇州東部は北京工科大学(BIT)を2-0で下し、チームの中心選手であるカイザーは2つのソロゴールを決めて、この試合の最優秀選手に選ばれた。
3-1で勝利した淄博朱樹は、バレンシアやイエローサブマリンといったクラブでハイレベルな練習を積んできた21歳のスター選手、王漢生がマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
青島海牛は黒竜江冰城をPK戦の末、10-9で下した。
唐山スポットライト
石家荘カンフーは、劉天洋とロサリオがそれぞれゴールを決め、2-0のスコアで南通志尹を下した。 劉天洋は石家荘カンフーのユース選手であることは特筆に値する。
昆山は遼寧省瀋陽市を4-2で下し、若手のアビは2本のシュートと1本のパスでこの試合のベストプレーヤーとなった。
江西北大門は新疆天山雪宝を4-3の接戦で下した。
南京地区レポート
広西平國哈大明は1-0で陝西長安体育を下した。
四川九牛は北京北天大学と対戦し4-2で勝利、夏大龍は2得点を挙げ、この試合の最優秀選手に選出された。
南京城はPK戦で青島ユースを4-2で下し、GKハオ・ケセンは多くのセーブとPKでベスト・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
昇格した9チームは、中国スーパーリーグの18チーム、中国Bリーグの3チーム、中国選手権の2チームとAFCカップのベスト32を争うことになる。ベスト32の抽選は9月1日に行われる。










