
フットボール・レビュー
石家荘カンフー 1-2 昆山
試合序盤、石家荘カンフーは力強いボールコントロールを見せ、4分に朱海偉が巧みに相手ゴールネットを揺らし、均衡を破った。しかし、昆山はあきらめず、15分にはすぐさま反撃に転じ、馮ボイワンがヘディングシュートを決め、即座に同点に追いついた。
後半に入っても昆山の攻撃は続き、56分には李松毅のヘディングシュートで再びリードを広げた。石家荘クンフーは守備を固めたものの、攻撃面ではそれ以上の前進ができない。
石家荘カンフーは敗れたものの、依然として首位につけており、近い将来トップ6から転落することはないだろう。一方、昆山は今回の勝利で合計勝ち点37に達し、首位の南通紫雲との勝ち点差はわずか2であり、次戦に勝てば相手を追い抜くことが予想される。
遼寧省瀋陽市 0-3 南通志尹
試合開始からわずか20分、南通志尹の11番コレアが驚異的な足技を見せ、バックハンドでネットの隅にシュートを決めて先制した。30分、遼寧省瀋陽市はコーナーキックから攻め込んだが、主審は先にボールが枠を外れたことを示す旗を上げた。このPKに瀋陽市のコーチングスタッフは強い抗議を起こし、レッドカードまでもらった。
後半、コレアは横っ飛びのシュートで再び南通志尹のリードを広げた。77分には39番レイ・ウェンジエが素晴らしいゴールを決め、試合は早々に終了。結局3-0で南通紫雲が勝利し、3連勝を飾った。










