
中国スーパーリーグの注目:大連仁対上海港
8月6日17:30、2022年中国スーパーリーグ第11節、大連人民対上海海港の試合が大連の普湾体育場で行われた。
[大連人民チームの現状]
中国スーパーリーグ開幕から10戦、大連仁は勝ち点7しか積み上げられず、順位は14位で、このところ調子を落としている。海口大会の最後の3試合で、大連仁は1分け2敗と2連敗を喫した。チームは深刻な選手不足に直面しており、主将の謝慧がイエローカードで出場停止、主力の孫国文と飛宇もイエローカードで出場停止、その他、郝玉鵬、黄家輝、趙建波、王金釵、同雷、王震澳、王瑜、宋志偉などが怪我や病気で欠場している。ホーム&アウェイの初戦を迎えるプワン・スタジアムは、大連を応援する約2万人のファンで溢れかえることが予想される。
試合前の記者会見で、キャプテンのチャン・リンは、チームは中断明けの第2ステージに向けて万全の準備をしており、中心選手は欠場しているが、大連人はチームスピリットを発揮し、自分たちのスタイルを試合で発揮して、良い結果を残したいと語った。
[上海港チーム状況]
上海港は勝点16で6位につけているが、最近の状況は芳しくない。大連でのファーストステージ後半戦、ハーバーは4勝3分け1敗だったが、フィナーレで三鎮に敗れた。チームリーダーのオスカーがチームを去り、ムイがセルティックに加入、海外からの援助も大きく変わった。それでもチームはセカンドステージでの活躍を期待している。
レコ・コーチは、チームはファーストステージの後、完全な休養をとり、現在徐々にフォームを調整中で、ホーム&アウェイ方式が再開された際には、ファンの応援がチームの好成績につながることを期待していると語った。
[歴史的な出会い]
大連と上海港は中国スーパーリーグと中国リーグ1で12回対戦し、大連が3勝6分け6敗。中国スーパーリーグでは、大連が10回対戦して1勝3分け6敗。
[デビュー予定]
大連:1-張貞、38-Lv.卓偉(U23)、6-王献軍(U23)、22-董延峰、8-朱婷、26-崔明安、5-呉偉、31-Lv.鵬、7-林良明、39-閻翔冠、23-シャンイン
上海港:1-ヤン・ジュンリン、2-リ・アン、13-ウェイ・ジェン、4-ワン・シェンチャオ、11-レフ・ウェンジュン、25-ブイティジャン、16-シュー・シン、15-リ・シェンユアン、9-パウリーニョ、10-ンダイエ、27-フェン・ジン










