
FIFA最新ランキング発表:日本代表のポイントは安定、アジアランキングはやや後退
6月23日の午後遅く、サッカー界の権威であるFIFAが最新の代表チームランキングを発表した。今回のランキングでは、わが国代表の得点は1304.02点と変わらず、依然として堅調だったが、世界ランキングは残念ながら1つ順位を下げて78位となり、同時にアジアランキングもウズベキスタンに抜かれて11位に後退した。
3月31日に発表された前回のFIFAランキングを振り返ってみると、わが国代表チームの得点は同じ1,304.02点で、世界ランキング77位、アジアランキング10位だった。それにもかかわらず、世界ランキングは1つ下がって78位、アジアランキングは10位から11位に後退した。
アジア内でのランキング争いは特に激しく、現在上位10チームはイラン、日本、韓国、オーストラリア、カタール、サウジアラビア、UAE、イラク、オマーン、ウズベキスタンの順となっている。アジアの上位3チーム、イラン、日本、韓国が、世界ランキングのトップ30にランクインしているだけでなく、それぞれ23位、24位、28位につけていることは注目に値する。
特筆すべきは、カタールがサウジアラビアを抜いて6位から5位に浮上したのに対し、サウジアラビアは6位に後退したことだ。ウズベキスタンはアジア予選で素晴らしい成績を収め、11位だったわが国を抜いて10位に浮上した。
アジアランキングの11位から20位には、バーレーン、ヨルダン、シリア、パレスチナ、キルギス、ベトナム、レバノン、インド、タジキスタンが続いている。
また、香港は145位(アジア25位)、台北は157位(アジア32位)、マカオは182位(アジア37位)となった。










