出典:ソウダフットボール

武漢三鎮は6月19日17:30に行われたCSL第5節で2-1の勝利を収め、中国スーパーリーグ(CSL)首位の座を固め続けた。マルコム・マルコムとレン・ハングがそれぞれゴールを決め、ン・ディアイは気迫のこもったゴールでホストの上海港を救うことはできなかった。しかし、ロスタイムに謝鵬飛と劉柱倫がミスを犯し、緊迫した試合となった。

若干20歳の劉柱倫は中盤の中央に位置し、王神超からのロングパスを受けたが、5メートル以内に誰もいなかった。

昨シーズンは代役としてリーグ戦で2得点を挙げるなど、それなりの活躍を見せた劉柱倫だが、今シーズンはチーム唯一の外国人ウイングであるロペスの離脱により先発ストライカーを余儀なくされ、開幕から5戦で4試合に先発出場している。しかし、現在の成績では体力的にも技術的にもやや手薄な印象があり、まだ先発ストライカーの役割を担うには至っていないようだ。

劉柱倫は上海ダービーで絶好のワンツーチャンスを逃し、武漢三鎮とのこのラウンドでも、恥ずべきストップミスを犯すなど、精彩を欠いていた。

しかし、あの石柯のストップミスに比べれば、劉柱倫の5メートルストップは特に大げさなものとは思えない。

さらに、劉柱倫のミスとは別に、国際的なMFである謝鵬飛もこの試合で信じられないような5メートルのストップを決め、人々を驚かせた。

この一見平凡な試合で、2人のトッププレーヤーが同時にミスを犯すとは!」とファンは絶句せざるを得なかった。

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