
北京6月14日-ベトナム・メディア『SOHA』は、サッカー・ベトナム代表の中盤の要であるグエン・クアン・ハイが、ハノイFCとの契約を満了した後、今後の移籍先について謎に包まれたままであることを明らかにした。リーグ・アンのナント、日本のJリーグの鹿島アントラーズ、さらにはオーストリアのリンツに移籍する可能性もあると見られていたが、今のところ何も決まっていない。97歳の本人と代理人は、より成熟したサッカー環境で腕を磨きたいと常々強調している。
最近、元ハノイFCのグエン・ドゥク・ヴィンが、"まだ19番のジャージを着ている "というキャプションとともに、フランスにいるグエン・クアン・ハイとの写真をSNSで公開した。このディテールは、グエン・クアン・ハイのフランスへの道がフランスを指している可能性を示唆しているようだが、彼が最終的にどのチームに加入するかについては憶測が続いている。
ベトナムサッカー界で稀有な才能とされるグエン・クアン・ハイも、同じ理由で留学を選んだ。2022年4月にハノイFCを退団して以来初めて公式戦に出場した彼は、ベトナムの最新試合であるアフガニスタン戦で、デビュー戦ながら90分間フル出場を果たした。
第31回東南アジア競技大会が閉幕したばかりの今大会、ベトナムの朴漢洙(パク・ハンス)ヘッドコーチは、グエン・クアン・ハイがオーバーエイジ選手としてベトナムのU23チームに参加することを期待していたが、グエン・クアン・ハイは健康を守ることを考慮し、最終的にそのオファーを断った。(編集部:水と土)










