
女子スーパーリーグハイライト
5月14日、中国女子スーパーリーグのセカンドステージ最終戦がミッションヒルズ海口7番フィールドで行われ、武漢車格江大と陝西長安体育がサスペンスに満ちた試合を繰り広げた。前半、武漢の馬軍(マー・ジュン)のヘディングシュートはオフサイドの判定となったが、後半、張琳艶(チャン・リンヤン)のゴール上への飛び出しが決まり、武漢が先制。武漢の外国人助っ人オーパが延長戦でゴールを決めたものの、これもオフサイドで無効の判定。結局、武漢車格江大が1-0で勝利し、この試合を10連勝で終えた。
試合開始早々、武漢が強烈な攻撃力を見せる。11分、テムバの正確なパスから谷亜紗がシュートチャンスを作るが、張欣悦の好セーブで危機を脱する。22分には武漢のコーナーキックからタバサのヘディングシュート、馬淳のヘディングシュートがオフサイドの判定となったが、武漢はめげなかった。
後半、張琳艶の飛び出しで武漢が均衡を破ると、張琳艶と楼家輝のつなぎで再び点差を広げられそうになる。59分、帝夢の折り返しのシュートは張欣悦に防がれ、武漢は再びゴールを破られそうになる。75分、張琳艶のシュートはゴールポストを叩き、武漢は好機を逃す。
この試合の後、武漢車格江大は女子スーパーリーグのセカンドステージを10連勝で終え、勝ち点30で首位に立ち、チームの強さを見せつけた。










