
5月1日の勤労感謝の日に、ドイツのサッカー移籍情報プラットフォーム『Transfer Arcade』が興味深い動きを公開した。中国の上海シーポートに所属するクロアチア代表セントラル・ディフェンダー、マイストロビッチがシーポートとの契約を解消し、フリーエージェントの仲間入りをすることで合意したのだ。マイストロビッチは早くから期待されていたにもかかわらず、怪我や病気のためにチームでプレーすることができなかった。
2021年シーズンを振り返ると、マエストロビッチは300万ユーロという破格の移籍金でハーバー陣営に加わった。しかし、入団早々のトレーニング中のアクシデントで十字靭帯断裂という不運に見舞われ、シーズン全休を余儀なくされ、残念ながらハーバーの公式戦には一度も出場できなかった。










