
4月6日のスポーツニュースを中心に、ドイツの移籍市場当局は、ポルトガル・スーパーリーグのサンタクララに所属するブラジル人シュートストッパー、クレッサンが山東泰山と正式に契約したと発表した。
郭天宇がヴィゼーラにレンタル移籍したことで、泰山のフォワードラインはやや弱体化し、チームは補強を惜しまず、郭天宇の理想的な後継者を見つけようと努力している。1996年7月7日生まれのブラジル人選手、クレサンは身長1m90、体重82kgで、ピッチでは主にストライカーとしてプレーしている。ブラジルのアトレチコ・パラナでキャリアをスタートさせ、2015年1月にトップチームに昇格。わずか1シーズン半で39試合に出場し、6ゴール2アシストという素晴らしい数字を残した。2016年6月にはブラジルのウェスタン・フォースにレンタル移籍し、27試合に出場して22試合に先発し、3ゴール2アシストを記録した。
優れた体力と爆発的なパワーを持つクレサンは、ヘディングに優れ、ボールコントロールとスピードに優れ、繊細なフットワークで単独プレーも攻撃のオーガナイズもこなす。
2017年7月、ベルギーのセグラ・ブルージュにレンタルされたが、3試合の出場にとどまった。2020年1月、クレッサンは当時まだリーガ・ポルトゥゲーザに所属していたサンタ・クララに正式移籍し、半シーズンで13試合に出場、先発出場はわずか2試合ながら3ゴール1アシストでチームのポルトガルスーペルリーガ復帰に貢献した。2020-21シーズンは、ポルトガル・スーペルリーガで24試合に出場して4ゴール6アシストを記録するなど、26試合に出場して5ゴール6アシストを記録。今シーズンは、サンタクララで24試合に出場して6ゴール2アシストを記録し、チームの得点王に輝いた。
現在、移籍市場サイトでの評価額は80万ユーロで、山東泰山にとっては非常にコストパフォーマンスの高い契約である。長身と特徴を持つクレサンは、フロントピボットタイプの選手を必要とする台山チームにとって、まさにうってつけの選手である。(編集部:劉水都)










