上記の数字からもわかるように、ロペスは攻撃をオーガナイズするのが得意で、得点力もある稀有なミッドフィルダーである。現在の中国スーパーリーグでこのような傑出した外国人助っ人は珍しく、対抗できるのは上海港のブラジル人MFオスカルくらいだろう。

ロペスとの契約は、青島海牛の今シーズンの5人の外国人助っ人選手のラインナップの完成を意味する。ロペス、ミロビッチ、ボアキエに加え、海牛クラブは今月初めにカンガとサリッチとの契約更新にも成功した。

青島海牛は今シーズン、元河南ヘッドコーチのヤーセンが海牛に加入し、新たなヘッドコーチを迎えた。この元ブルガリア代表監督は、中国スーパーリーグと1部リーグで豊富な指導経験を積んできた。河南以外では、石家荘永昌(現・滄州ライオンズ)、北京北京コントロール(現・北京体育大学)でもコーチを務めている。

今季の青島海牛の一連の補強は、チームの中盤と後方を大きく改善したと言え、ベテランの山東泰山(魯能)と十分に戦えるようになったと思う。A代表時代にホームで何度も破ってきた古豪・山東泰山(魯能)と互角に戦える実力がついており、今季もそうなれると信じている。

その結果、青島海牛の今季リーグでのゴールは、降格の最下位ラインをとっくに超えており、リーグでトップ10に入ることが彼らの究極の目標になる。

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