アルゼンチン・サッカーのスーパースター、リオネル・メッシは昨年ついにワールドカップ優勝という悲願を達成したが、36歳にもかかわらず、引退するつもりはないようだ。最近、メッシはメジャーリーグ・サッカーのマイアミ・インターナショナルに移籍したことを発表したが、アルゼンチン代表のスカルローニ監督に「1年間の休暇」を求めたと噂されている。つい先週の日曜日(25日)、メッシはアルゼンチン代表のユニフォームを着てエキシビジョンマッチに出場し、半試合で3ゴールを決め、その素晴らしいフォームを披露した。

イギリスの『デイリー・ミラー』紙によると、メッシは今月中旬に北京で行われたアルゼンチン代表のウォームアップマッチの後、スカラーニに代表チームから一時離脱するよう要請したという。その主な目的は、アメリカでの家族の再定住に専念するためで、1年後の代表復帰を期待し、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催で開催される2026年ワールドカップに出場することを目標としている。来年夏に開催されるコパ・アメリカについては、メッシが参加するかどうかは不明である。

報道によれば、スカラーニはメッシの要求に驚いたようだが、最終的にはその要求に応じることにしたという。この要請はまだアルゼンチンサッカー連盟の審査が必要だが、さほど大きな問題にはならないと見られている。メッシは、36歳の誕生日(6月24日)にアルゼンチンに戻る前に、7月22日にマイアミ・インターナショナルでデビューする予定だと伝えられている。そして日曜日には、元チームメイトのマキシ・ロディゲスのお別れ試合に参加し、代表デビューを飾った。

スポルティング・マドリーやリバプールといった名門クラブでプレーしたマックス・ロディゲスは、今年初めに引退を表明した。お別れ試合となったこの試合では、彼が最後にプレーしたニューウェルズ・オールドボーイズの一員としてアルゼンチン代表と対戦した。バティストゥータ、オディガ、ガンビアス、ディ・マリア、サビオナといった有名選手が登場し、豪華な試合となったが、メッシが注目の的であったことは間違いない。ニューウェルズ・オールドボーイズのファンは、メッシの誕生日を祝うために、ドローンや大規模なライトショーまで展開した。

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