マンチェスター・ユナイテッド
先日はアウェーでアーセナルに1-3で敗れる大敗を喫し、EPLでの連敗は4連敗に達し、チーム41年の歴史で最長の連敗記録を更新した。さらに、15回ロンドンを訪れていた無敗記録も途絶えており、状況は急転直下と言える。
ユナイテッドがリーグ戦でアウェー4連敗を喫したのは1981年のことで、その時はアウェーで6連敗を喫した。
とはいえ、マンチェスター・ユナイテッドは今シーズンのプレミアリーグであと2試合、ブライトンとクリスタル・パレスとのアウェイゲームを控えている。現状では、連敗を喫する理由はなさそうだ。過去15回のロンドン遠征で11勝4分けと、この敗戦は間違いなくチームにとって悔やまれるだろう。
特筆すべきは、この試合でアーセナルのMFグレシャガがロングレンジシュートでゴールを決めたことだ。このスイス代表FWは、プレミアリーグのペナルティエリア外でユナイテッド相手に3度ゴールを決めており、プレミアリーグのペナルティエリア外でのユナイテッド戦でのゴール数では、シェラット、ファーディナンド、フィリップスと並んで最多タイとなっている。